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『転職をしたい!』と思っていて、自分の意志が強いのであれば、…

  • 『転職をしたい』とおもっている方、自分の意志が強いのであれば、退職したいという旨を速やかに自分の上司に伝えましょう。なぜかというと、ここでは曖昧な表現をすると場合によって言いくるめられるおそれがあるので要注意です。そして、実際に私自身も上司に転職の相談をしたところ、手を変え人を変え、最終的に、退職までに半年ほど掛かってしまいました。辞職することをはじめに、直属の上司へ相談をしたのが年度末だったのですが、結果的には数ヶ月働くことになり、辞められたのはその年の11月です。本音を言うと、仕事の落ち着いた年度末いっぱいで辞めたかったです。希望通りにはいきませんでした。やっぱり会社も、人事的な都合があるのかもしれませんが、スタッフの希望を聞かないまま、上司を含め、会社ぐるみでズルズルと伸ばされたので、非常になんだかガッカリしました。

  • クールビズのスタイルで転職の面接会場に行こうとする際には・・

  • クールビズで再就職の面接場に出向く際には、ジャケットにおいてはやはり着込まなくても安心であると言えますけど、ネクタイはして行った方が好印象を与えてくれます。ネクタイもしないで良いとする企業もあることもなくはないです。ですが、ネクタイに関してだけはクールビズだろうと必ずしなければならないとする会社がいくつか存在するわけです。という訳で、クールビズ(軽装)でOKだと言われていてもネクタイにおいては着用から行った方がベストであるということを知っておいてそんはありません。

  • 「シフト制」の仕事についてです。

  • シフトのある仕事についての話なのですが、特定の曜日に仕事できる人を募集している求人をよく見るのですが、もしも応募しようと思っているならシフトの提出方法や休み方を面接の際にチェックしておいたほうが良いです。それはなぜかというと、私は過去、産休で休む人の代わりにと正社員の仕事をはじめたのですが、私のシフトが「土日」固定となるシフトだったのですが、他の社員は来ず、私一人だけで現場を任されるだけでした。前任の方が土日に必ず出勤できる人だったので、私もそういった形で扱われたしまいました。実際「土日」に外せない用事が入ると、シフト変更を出す必要があり、上の人たちに「代わりに出ていただけませんか?」と自分で連絡を入れなくてはいけませんでした。立場も給料も同じなのに土日を私ひとりに任せっきりって、一体・・・。思い出す度、「本当によく耐えた」と自分でも驚きです。

  • 仮に転職するにも全部が首尾よくいくと言い切ることはできません。

  • 仮に再就職をしようと考えていても全部がうまく進行する保証はありません。もしも転職するのなら、いつか、転職しようと考えているならあなた自身が若いうちにできるだけ早く行動したほうが良いです。それには少なくとも20代のうちはかなり有利に働きますが、30代後半~40代に突入すると転職自体がかなり厳しいといえます。管理職など、要職に就いているのなら、転職を意識していても現在の仕事を続けるということを選択肢の一つには入れておくべきです。要するに、退職してから転職活動するよりも、現在の会社に残りつつ、慎重に探す方が良いということです。

  • 現在の企業の労働環境のめまぐるしい変化について、働きざかりの世代の中で…

  • このように現在の労働環境の慌ただしい変化に際して、働きざかりの世代の中で34歳ぐらいまでの若者たちは鋭敏に感じ取って、十中八九自らのキャリアアップと転職とを視野にいれているのでしょう。労働者・サラリーマンなどの労働市場の「流動化」が顕著となっているので、輪をかけてこの先、より広い世代で転職についての関心度が強まっていくでしょう。労働力の「流動化」によって労働者の転職は誰しもが身近な出来事として捉えるようになるのです。「終身雇用制度」が普通に機能していた頃には、「転職」にはれだけで良くないイメージがつき事実、転職するのが困難な時代でもあったのです。しかし時代も変わり現在の仕事のみに執着する必要も益々無くなったともいわれています。